1. 三田乗馬会お知らせ

【ご案内】2026年午年企画「馬の跳ねる空き地」ワークショップについて

三田乗馬会 会員の皆さま

いつも三田乗馬会の活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
先日ご案内いたしました、慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)における展覧会
「馬の跳ねる空き地」に関連するプログラムについて、続報をお知らせいたします。

本展の展示協力の一環として、以下のワークショップ企画が実施されます。
馬と人との関わりを、文化・祈り・手仕事の側面から体感できる、たいへん貴重な機会です。

KeMCo×
中等部馬術部×
よろずやらずプロジェクト
藁馬づくりワークショップ

日本各地のお祭りや行事の中で、祈りの象徴として作られてきた「藁馬」。
本ワークショップでは、平安時代から馬の名産地として栄えてきた
佐久市望月の「よろずやらずプロジェクト」より講師をお招きし、
中等部馬術部のメンバーとともに藁馬を制作します。

制作した藁馬は、そのままお持ち帰りいただけます。

【開催概要】

日時|1月21日(水)15:00〜16:45
会場|三田キャンパス 東別館 5F ワークショップルーム
講師|清水 亀雄さん(よろずやらずプロジェクト/望月馬事公苑)
   江波戸 愼(中等部馬術部 部長)
サポーター|中等部馬術部メンバー(藁馬制作経験者)
主催|慶應義塾ミュージアム・コモンズ
対象|どなたでもご参加いただけます
定員|15名(予約制・応募多数の場合は抽選)
申込締切|1月14日(水)17:00
※1月15日(木)に、すべての方へ当落のご連絡をいたします

お申込みはこちら

展覧会で「馬」を見るだけでなく、
手を動かし、文化としての馬に触れる体験として、
会員の皆さまにもぜひご参加いただければ幸いです。

今後も、展覧会および関連企画について新たな情報が入り次第、改めてご案内いたします。

引き続き、三田乗馬会の活動へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

展覧会概要

会場:慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)
   慶應義塾大学 三田キャンパス 東別館(東アネックス)
会期:2026年1月8日(木)〜2月7日(土) 時間:11:00〜18:00

入場無料

休館日:
・土日祝日 (※1月10日・24日、2月7日は開館)
・1月26日(月)は臨時休館
公式サイト

引き続き、三田乗馬会の活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

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